ハイリターンな投資のリスクについて

投資の取引方法には、現物と差金決済取引であり、大きく分ければ、それらのどちらかになるようです。

現物と差金

取引にも、色々なものがあるのが投資となっています。
基本的には、商品に応じて、決められているもので、投資家は、そういう取引方式に従って、注文などを行い、損益を得ることになります。
そんな取引方式には、大きく分ければ、2つのものがあります。
一つは、現物取引になります。
字義通り、物として売買が行われるもので、一般的なショッピングに近いものです。
購入することが目的であり、収益を得るためには、対象価格が購入時よりも高くなっていることが、条件となります。
しかし、投資の世界では、物質的な物ばかりが、物とはなっていません。
代表的なものが、株式や債券であり、これらは権利を物として、売買していることになります。
もう一つが、差金決済取引になります。
これは、現物取引と異なり、お金しか移動しません。
そのため、物を買って決済が終わるという訳ではなく、必ず反対取引を伴い、その差額が損益となります。
たとえば、買いをすれば売りをしなければならず、その逆もまた然りです。
買いや売りの状態を保つこともできますが、その場合、見込み評価が発生します。
通常、証拠金のような担保金を支払うようになり、見込み評価によって、証拠金の損益が発生し、一定の損失が見込まれれば、強制的に決済されるようになります。
お金しか移動しませんが、それだからこそ、実体が把握しにくく、なおかつ、ハイリスク・ハイリターンのものが多いため、市場動向をしっかり見極めることが大事なのでしょう。
代表的なところで、商品先物、あるいは、FXなどになります。
以上、投資における2つの取引方法ですが、金融派生商品は、差金決済取引で行わるものとなっています。

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